CONVINCED.編集部は17日、洗濯物の乾き具合から家庭内の空気を測る「干しもの指数」を考案した。タオルの乾燥度、ハンガーの残数、取り込みをめぐる声かけの穏やかさを組み合わせ、0から100で表す。
指数が高い日は「乾いた服を誰が畳むか」という議題が穏やかに先送りされ、低い日はベランダと洗濯かごの間で臨時の家族会議が開かれる——というのが編集部の見立てだ。算出方法は、天候や洗濯機の機嫌に応じて柔軟に見直す。
洗濯物を取り込む時間が来たら、指数を見ながら「今日は平和に畳めそう」と声をかける。まずは乾いたタオルを一枚、誰かがさっと畳むところから始めたい。
「現実より少しだけ、ありそうな話を。」— CONVINCED. 編集部他の記事を読む

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