北陸地方の山間部に落下した隕石の表面から24日未明、未確認生命体3体が見つかった。3体は隕石のそばで保護され、落ち着いた様子で地球側の会見開始を待っている。

対策本部が用意した発表資料では、個体名の欄が「生命体A・B・C」のまま。会見前の確認で、報道各社から読み方、字幕表記、3体を一括で呼ぶ場合の総称について質問が相次いだ。

通訳システムを通じて最初に伝わった質問は「ここはどこですか」。続いて「この会見は何分ですか」「質問は一社一問でしょうか」と確認したという。対策本部は「質問は内容を整理して受け付ける」と説明した。

速報テロップは「宇宙人、初の来日か」「隕石から3体」「未確認生命体、会見待ち」と局ごとに表現が分かれた。地球側は「来日」と「来地球」のどちらを用いるか調整を続けている。

会見の最後に一体が「地球のみなさんに一言」と促され、「先に到着していた隕石の住所を教えてください」と回答。現在は宿泊先候補のホテル一覧を3体分用意し、部屋割りの説明方法を検討中だ。

「現実より少しだけ、ありそうな話を。」— CONVINCED. 編集部
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